Every day is incoherent


長らくご購読して頂いた方には申し訳ありませんが、諸事情により一時更新を停止することになりました。

また、再開するかは分かりませんが、長らくご購読頂きましてありがとうございます。

プリンケーキ

| コメント(3)

今日はダー様の44歳の誕生日でしたの。44歳だってさーびっくりしちゃう。

知り合ってもう6年目?びっくりwwwww 

 

カスタード大好きなダー様にプリンケーキを焼きました☆

 

 

custardpuddingcake.jpg 角型18cm

 

 カラメル

  砂糖 100g

  水 大さじ4

 

 プリン液

  卵 4個

  砂糖 60g

  牛乳 450ml

  バニラオイル 2~3振り

 

 スポンジ

  卵 2個

  砂糖 30g

  薄力粉 60g

  溶かしマーガリン 20g

 

 熱湯 適量

 

 

型に薄くマーガリン(分量外)を塗っておく。薄力粉は振るっておく。

カラメルを作る。小さい鍋に砂糖と水を入れ火にかける。鍋をゆすりながら砂糖を溶かし、薄いキツネ色になったら火から離して余熱でイイ感じの色になるまで鍋をゆすり続ける。出来あがったら熱いうちに型に流し入れる。

オーブンを170℃に余熱。

 

プリン液を作る。ボウルに卵、砂糖、牛乳を入れ、泡立てないように混ぜあわせる。仕上げにバニラオイルを振り入れる。茶漉しなどで漉しながら型に流し入れる。

 

スポンジを作る。ボウルに卵と砂糖を入れハンドミキサーで白っぽくもったりするまで混ぜる。中速で2~3分?薄力粉を入れ、泡をつぶさないように下からすくうように混ぜる。粉っぽさがなくなったら溶かしたマーガリンも同様、泡をつぶさないように混ぜる。プリン液の上に静かに流し入れる。

 

天板に熱湯をそそぎ湯煎焼きをする。170℃40分。スポンジが焦げやすいので途中様子を見て、アルミホイルかオーブンシートでカバー。串をさして何も付いてこなければおk。冷めてからお皿にガバッとひっくり返す!

 

 

角型で焼いてから、「あ、入れもんがない!」と焦りました。大きいお皿ないのよね。丸型ならあったんだけど。ケーキカバーをひっくり返してなんとか対処(汗

作るたびに不思議で楽しいプリンケーキ。プリンとスポンジがキレイに2層になって、なんだか得した気分になりまするよ。焼き時間が長くスポンジが固くなってしまうので、甘さ控えめにしてカラメル多目にしてます。シミシミでウマー>w<

白いバレンタイン

| コメント(2)

なんだかもっさり雪が積もっているんですが・・・おかしいな。ここ横浜のハズじゃ。

あれだ、ロマンチックなバレンタインデーになりましたね。そんなん無縁だけど(´-ω-`)

貰えた人も貰えなかった人も゚・*:.。.HappyValentine.。.:*・゜

 

今年はダー様がホワイトチョコがいいと言うのでホワイトチョコのタルトを作りました☆

 

 

whitetarte.jpgホワイトチョコレートのタルト

(タルト長方型 約99X247XH23mm)

 

 タルト生地

  小麦粉 120g

  バター 60g

  砂糖 20g

  卵黄 1個分

 

 フィリング

  マーガリン 50g

  砂糖 15g

  卵白 1個分

  アーモンドプードル 50g

  ホワイトチョコレート 35g

  ホワイトキュラソー(あれば) 小さじ1/2

 

 生チョコ

  生クリーム 30ml

  ホワイトチョコレート90g

  ホワイトキュラソー(あれば) 小さじ1/3

 

  

タルト生地とフィリングの作り方はコチラ

フィリングのチョコレートはレンチンして荒熱をとったのを一番最後に混ぜ合わせる。

180℃に余熱したオーブンで30分焼く。フィリングが焦げやすいので20分くらいたったところで焼き色を見て、焦げそうならアルミホイルをかける。

若干生地とフィリングがあまるので、ザックリまぜてのばして切ってタルトの傍らで焼いてクッキーにして食べちまいましょうね。(タルトと同じ時間焼いたら真っ黒コゲになるので注意)

小鍋に生クリームを入れ火にかけ、周りがふつふつしてきたら火をとめ、きざんだチョコレートを入れ溶かす。荒熱がとれたらタルトに流し入れる。あとは冷蔵庫とか寒いとこに置いてチョコが固まるまでしばし待たれい( -皿・)b

 

激うま。我ながら傑作♪ダー様にも子にも好評でした。もっとくどくなるかと思ったけど、砂糖を減らしたのとホワイトキュラソーが爽やかで美味しゅうございました☆

アンパンごときでは減る様子がない芥子の実をつかって

 

 

kesinomikukki.jpg 天板みっちり1枚分

 

 マーガリン70g

 砂糖 50g

 薄力粉 150g

 塩 ひとつまみ

 芥子の実 大さじ1

 紅茶 ティーバッグ1個分

 牛乳 大さじ1

 

 

 

 

ボウルに室温に戻したマーガリンと砂糖を入れ、白っぽくなるまで泡だて器で混ぜ合わせる。

薄力粉、塩、芥子の実、紅茶の葉を入れて切るように混ぜ、牛乳を入れてひとまとめにする。

麺棒で3mmくらいにのばし、型抜きして170℃のオーブンで20~25分焼く。

 

香ばしくって芥子の実のプチプチがいい感じ♪

でもなかなか減らない芥子の実であった・・・。

 

 

故郷

| コメント(5)

どうも道産子です( -皿・)ノ

2007年に横浜にでてくるまで、32年間北海道に住んでいました。しばらく帰省していませんが、まだまだ横浜より札幌のほうが馴染みがあります。あー帰りたいなぁ(暖かい時期限定

 

お友達のmiyoさんトコで加湿器についてコメントしたんですよ。

アタクシ

「札幌に住んでいたときは気にならなかったけど、内地(本州)に住むと必要性をヒシヒシと感じますね。乾燥しすぎでノドはガラガラ、肌はガサガサ、髪はバサバサ、財布はカラカラ。だからって今更北海道に住めって言われても、あのアイスバーンな道路を転ばずに歩く自信はないけどw」


miyoさん

「そういや北海道出身の人が同じ様な事言ってたなぁ。懐かしい思い出(笑)甘い栗の入った茶碗蒸しも、小豆でなく赤インゲン豆の入った甘い赤飯も北海道出身の方が作ってくれて初めて食べた味...良い思い出だ...ってか本当に北海道では甘い茶碗蒸しに甘い赤飯が主流なの?因に室蘭だったよ。北海道といっても広いですからね~。旅行に行った時に案外温かいというのと(何処入っても南国みたいに温かいし)網走から札幌まで道内なのに遠いというのにちょっぴりカルチャーショックでした(ー∀ー)広い!」

と返事がありましてね。ああそうか、それは普通ではないんだったと懐かしくなりましたの。

 

母の作る茶碗蒸しはとてつもなく甘いです。甘さ控えめのプリンより甘い。娘2人が「甘くして。もっと!もっとよ!」と脅すので他の家よりなおさら甘いかも。初めて甘くない茶碗蒸しを食べたときはなまら(とてもの意)ショックでした。入っている具は銀杏ではなくて栗の甘露煮、お正月の煮しめの練り物、鶏肉、三つ葉。ちなみに玉子焼きも甘いです。

 

赤飯は小豆じゃなくて甘納豆です。これも甘い。ごま塩かけたらもう最高。甘いしょっぱいでとまらない。甘納豆が入った豆パンなる菓子パンも売ってますね。

黒飯は知ってます?お葬式とか法要に出る、ほんのり塩味のもち米と黒豆を一緒に炊いたご飯。これが美味しいんだ☆不謹慎かもしれませんが、子供の頃は親が弔事に行くと親よりも黒飯が待ち遠しかったり。

 

納豆に砂糖。これは北海道というより東北のほうが多いのかも。ウチは母が秋田出身なので普通に食べてましたが友達に聞くとマチマチなので。味がまろやかになって美味しいんだよ☆

 

ポテトサラダにも砂糖入れるし、フレンチドッグにかけて食べる地域もあるし、お餅も砂糖醤油で食べてたし、あ、そうそう。ピーナッツ餅!ピーナッツ餅ってこっちで見たことないなぁ。お正月にお餅つくでしょ、普通のとヨモギ餅と豆餅とバターピーナッツ入れたお餅を作るんですよ。ほんのり甘いピーナッツ餅。大好物♪

あと、前に日記に書いたけど、お正月の口取り!鯛とか海老とかお目出度系を模した練りきりっていうのかな?和菓子なんですけどね。口取りがないと年も越せないし明けないのにコッチでは売ってないwww

 

甘いのはこんなもんかしら?これが普通だと思って生きてきたアタクシ。何が違うのか道産子の本人にはわからないので他にもイロイロ調べてみたんですけど結構ありますねぇ。

え?それも北海道だけなの?それ通じないの?ってのがw

 

最後に方言問題

「エッタ」「ばくりっこ」「はんかくさい」「ちょす」「ぼっこ」

わかるかな~(・∀・)ニヤニヤ

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