ソフトウェアのブログ記事

Internet Explorer 9は悪くはなかったんだけど、一部サイトでウザイ事になったり、一部ツールバーが正常に表示されない。

特にノートンのツールバーが表示されないとIDセーフが機能しないからめんどい。

結局、一ヶ月からかずにアンインストール。Windows Updateからは非表示に。

MovableTypeのウィジェットの移動が出来なかったのが残念だよね。どっちが悪いのかの判断は出来ないけど、Firefox3で操作できるからいいけど。Firefoxもアップデートするかどうするか。

マイクロソフトも何がしたいのかね。アプリケーションは使いにくい(私にとって)リボンになってるのにInternet Explorer 9はそっけない画面になり。アドレスバーで検索するのヤバいんだけど。アルファベットだけだと検索しなかったりするし。

画面の構成位、オプションでユーザーに少しは自由度を残せって。

はぁ、疲れた。

少し前にこんな記事があった。

MySQLはOracleに救われた―松信嘉範氏 - EnterpriseZine

MySQLコンサルとしてグローバルに活躍していた松信氏だが、その後、二度の大きな買収に巻き込まれる。2008年1月のSun MicrosystemsによるMySQL AB買収、そして2010年1月のOracleによるSun買収だ。そして2010年9月、松信氏は日本オラクルを離れ、DeNAへと籍を移す。当時、いや現在も、OracleのSun買収で「MySQLは終わった」と嘆くオープンソース関係者の声は多い。松信氏の退職についても、そうしたゴタゴタに嫌気がさしたからなのでは...という憶測が流れたが、同氏はこれをきっぱりと否定する。

どうかな、個人的に言わせてもらえるなら、Sunが買収したまではそれほどの問題ではなかった。Oracleの買収でSunが持っていた資産が次々と消されていっていると思う。OpenSolarisがすべてを物語っていると思う。Javaもなんとか息をしているだけっぽいし。

ノートン™ インターネット セキュリティ 2012 ベータ版が試用できるようになっていたので早速使ってみた。

 

まずは利点から見てみた。

2011に比べ更にインストールの高速化と軽さが出ましたね。

  • VMPlayer上のWindows 7 x32にインストールしたんだけど、設定画面が表示されるまでの時間が短縮されてますね。
  • IDセーフがクラウドサービスを使う事により、他のパソコンと共有できるようになった。
  • 画面がシンプルになり、希望の設定画面へ移動しやすくなった。

私にはこんな所かな。

 

欠点?かどうかは人それぞれなので、自己判断と言う事で。

  • 折角シンプルな画面になったのに、設定画面の遷移で変なアニメーションは不要じゃないかな。
  • IDセーフがクラウドサービスで複数のパソコンで共有できるようになるわけですが、少し疑問もある。
    まず、会社ではそれぞれの会社のポリシーでアンチウィルスソフトやセキュリティソフトがインストールされており、大抵の場合コーポレーション版なんですよね。こっちのバージョンでIDセーフが使えるのを見た事が無いのでどうなんだろう。
    また、他社のが入っていれば使えないわけですよね。どうやって使うかね。私の場合5PCライセンス版を使っているが、全て家庭内の主要パソコンにインストールされているけど、安全なUSBメモリーやNAS経由でインポート・エクスポートしちゃうよな。

とまあ、この程度しか気が付いてない私です。

物理パソコンへのインストールは行ってますが、仮想環境では使ってません。ライセンスが足りないし。過去のキーを有効かすればいいんだけど、SOHOで5ライセンス以上はなぁ。

要望的な事を上げると、

  • IDセーフのバックアップを自動でNAS等へバックアップして欲しい。もしくは、追加変更件数が閾値を超えると「バックアップをしません?」みたいなポップアップが出るとか。子供などはほとんどバックアップしてないし。
  • ごく普通になってきた仮想環境へのインストールする際のライセンス的な制約を緩和して欲しい。まあ、ライセンス形態が変わるんだろうけど、会社にしてない私の様な所は法人向けは買えないし、会社にして買ったところでコンシュマー向けの様に自由度がないし。
  • 有効期限が切れると一切活動を止めるのはどうなんかな。容赦なしに止まるのはどうがと。パターン等のアップデートが行われなくても1ヵ月とか猶予は欲しいよね。
  • オンラインで継続更新するより、ショップで新規に購入する方が安いってどうにかならないかな。ってかさ、新規と更新がほとんど価格的に差が無いってどうなんかな。ってか更新が高すぎない?

こんな所か。VMにはフリーな奴しか使ってない。ほとんどはインターネットへのアクセスは行わないのでいいんですけど、案件別VMにはノートンは入れられないな。ライセンスが幾つあっても足りないし、1年以上放置するものもある。こういうのには向かないよね。昔のバージョンは良かったな。有効期限なんてなかったし、パターンのアップデートが終わることはあっても。

それはそれとして、オンラインゲームを楽しむ人の中にはルーター無直結で「セキュリティーソフトを切るとレスポンスが上がっていいよ」なんてのが蔓延してるのが怖い。

携帯電話やスマートフォンなどのデバイスはセキュリティなんて要らないなんて言う人もいるのも怖いわな。こっちの方がフィッシング詐欺とか簡単にハマりそうだけど。

 

と言いながらも2012は軽快になっているので早く正式版が出て欲しいな。

いろいろ便利そうだったのでInternet Explorer Test DriveからダウンロードしてWindows 7に入れてみた。エンジンとして5から10まであるんだけど6だけが抜けてる・・・。

ブラウザーへ独自な機能を入れ、これのお蔭でInternet Explorer 7以降へアップグレード出来ない企業もちらほら。もうそろそろInternet Explorer 6とは決別しなきゃだめだろう。

と思いながらも、テストドライバーにInternet Explorer 6だけ無いってのも大胆だな。

これでエンジンを切り替えながら見るとCSSのサポートとか、なるほどと思うところも多いな。

巷ではInternet Explorer 10でHTML 5を完全サポートらしいがWindows 7以降のみのサポートとか。まあ、Windows VistaはWindows MEと一緒で黒の歴史として封印されるんだろうな。

うちのパソコンにもまだ2台Windows Vistaが稼働してるんだけど、順次Windows 7に移行しないとな。そろそとWindows 8の話も出始めてるし。

どうでもいいことだけど、そろそろ2wayなパソコンをメインンで使ってみたいな。6コア12スレッドが2個。自己満足だけだよなw

今回はちゃんと公式サイトからリリースのアナウンスが出ていてダウンロードできます。

そろそろCentOS 6.0の話も出てるけど、実際のリリースはいつ頃になるのかな。まあ、6.1当たりが出てから乗り換え検討かな。

x64とx86の両方をダウンロード中。メインで使用するのはx86になるかな。VMWare PlayerとESXiだしな。

実機でインストールする事は無いだろうし、遊びでx64入れる程度だろうな。

ちょっと別件の調査しながら、裏でインストールでもしてみよう!

これ、意外と重宝するツールです。

TechPowerUp today released version 0.5.2 of GPU-Z, our popular graphics hardware information and diagnostic utility that gives you information about the installed graphics hardware in your computer, and lets you monitor various parameters such as clock speeds, temperatures, fan speeds, and voltages, all in real-time. GPU-Z is also backed by our overclock validation system and video card BIOS database. Version 0.5.2 adds support for new GPUs, improved support for known GPUs, and a timely dose of stability improvements

GPUの温度等、エアフローが思い通りに機能しているかなど、目安にするには良いツールです。

私も、増設時や入れ替え時には、この値を参考にしながら、設置位置を変えたり、稼働するクーラーを決めて、出来るだけ高温にならないように気を付けている。

まあ、あくまで目安ですけどね。今時のCPUにしろGPUにしろ電気をたっぷり食べるので、私は常用でOCなんて無で出来るだけ低い電話つ電圧で動くようにしてます。

話は少し飛ぶけど、一般家庭のサブブレーカー当たり15Aって、現在の時代に合ってない気がするな。私の様なミドルの下の方で使ってる人はいいけど、ハイエンドパソコンになれば、1500Wの電源なんて当たり前で、ギリギリすぎて私にはそこまでする勇気はない。

実際、私の仕事する部屋は、部屋のサブブレーカーのほかに2系統からも給電している。パソコンがいきなり落ちて、仕事のプログラムとかデーターとか無くなったらやだしね。バックアップ取ってても心配。早くUPS買えばいいんだけど、現在設置場所の確保等が出来ていないため見送っているけど、今年中には欲しいな。

この時期になると各社のウィルス検知精度だとかなんだとか出てくるけど、そもそもそういった対策ソフトを入れていない人が問題だと思うんだが如何だろうか。

過去には会社のルーターが外から入り放題に入れる設定にしているところも見た事があるが、比較より導入するのが先じゃないのか。

これだけ各社が無料版を出しているのだがら入れようよ。なんで自分だけは大丈夫だと思えるのかわからない。

先日お伝えした「Oracleマジックついに」に関して続報。

Oracle、「MySQL値上げは誤解」と説明(マイコミジャーナル)

  • 599米ドルで提供されていたベーシックエディションはパッチへのアクセス、アップデートへのアクセス、年2回の電子メールでのサポートといったサポートのみを提供しており、人気のあるオプションではなかった。
  • これまで提供してきたサポートは営業時間内に限られたしかも回数制限付きのものだが、新しいエディションではスタンダードであっても年中無休の回数制限なしのサポートがうけられる。
  • 従来のライセンスモデルで年中無休回数制限なしのサポートを得ようとすれば3,000米ドルよりも高いエディションを選択する必要がある。新しいモデルではさらに多くの機能を提供しつつも、価格を2,000米ドルへ抑えている。

だそうだ。

まあ、今に始まったことではありませんが、このくらいから2月くらいまで更新やらが続くな。

結構、フリーなソフトやシェアウェアに切り替えたから、ラッシュと言っても2種類だけかな?

B's Recoderが某社に行ってしまったので、サポートを考えるとありえないので、現在はフリーソフトで対応。

エディターもEm Editor買っちゃって、まだまだ新規の支払いが発生しないし、メーラーもBecky!あるし、こちらも追加金の話はまだ出てない。

ついにやってきたORACLEマジック。

OracleがSunを買収した時から危惧はしていたが、データベース売ってる会社がデータベース買っちゃって、元の自社製品が売れなくなるのでマジックさせて頂きますって感じですね。

MySQLのサポート費用大幅引き上げ、Oracle(マイコミジャーナル)

SunはMySQLエンタープライズサブスクリプションを599米ドルから開始していた。一方、Oracleが改訂した新しいサブスクリプションはもっとも廉価なエディションで2,000米ドルとなる。ソケットの数が5つ以上になるとさらに価格が上がるほか、必要なサービスが含まれていないならスタンダードからエンタープライズ、クラスタキャリアグレードなどより上位のグレードを検討する必要がある。これまで599米ドルでサービスを受けていた場合には、新しいサブスクリプションは3倍以上の値上がりになる。

倍率ドン+αか。

幾つかのmixiアプリで遊んでいる(正確には暇つぶし)。

しかし、バグ(不具合)満載でありえない感じ。

Flash自体のバグもあるし、そもしもアプリにバグが多すぎる。

今までいろいろ開発ツールを使ってきたが、環境が壊れるのは初めてかな。

何が引き金になったんだろう。

Microsofさん、Visual Studio 2008のVC++のコンパイルでwindows.hが見つからないと言われるんです。

64bit環境とIE9のGPU描画支援に対応した「Adobe Flash Player」のプレビュー版(窓の杜)

プレビュー版の主な変更点は、64bit版のOSにネイティブ対応したこと。これにより、64bit版のWebブラウザーでもFlashコンテンツを利用できるようになった。

やっとかよって感じですね。

mixiアプリの「カフェつく」ですが、画面の動作の割りに1CPUを独占してしまうんですよね。

他の動きの少ないのはそうでもないのに、作りの問題なのかな。

アドビ、SourceForge上にオープンソースプロジェクトポータル「Open@Adobe」を開設(RBB TODAY)

米アドビ(Adobe Systems)は14日、オープンソースプロジェクトポータル「Open@Adobe」をオープンソースソフトウェア開発支援・ホスティングサービス「SourgeForge.net」上に移管した。

ふ~ん。オープンそーす化して、自社のコストを落とす事にしたのかな。

同サイトでは、SQLiteやEclipseへの貢献、Linux上でのAdobe Reader/Adobe Flashのサポート、アドビソースライブラリのOSSにおける活用、オープンソース向けの製品やコード提供などが表明されている。

FlashまでやっちゃってHTML5が標準になっても使ってもらおうって事か?

64ビット対応とかも面倒だから、有志でなんとかしてくれよん~なんかね。

まあ、そのうち結果が出てくるだろうけど。

最近、相方の影響でmixiアプリで遊んでるんですが、4つのゲームを動かすと、私のPCではCPUが100%に張り付いて、CPUクラーとかが唸り始めるんですよね。

Flashでアプリを作るとこうなっちゃうんですかね。それとも、作り方が悪いんですかね。

グラナド・エスパダだって40から50%位で落ち着くのに。

気分的に、このブログからも重たいFlash系ブログパーツを一つ外してみた。少しストレスが減ったみたい。ただ、Yahoo!ログールが最近障害があったりで反応が鈍いんで、外そうかどうか悩んでます。

にしてもFlash使わないとダメなんかな。効果音とかの関係?作りやすいから?

AJaxでも出来そうな気がするんだけど、どうなんだろう。

あし@よりお知らせが出ています。

表題の「あしぺた7」というツールに関してですが、
あし@では、ご利用規約 第8条(禁止事項) にて明記の通り、
「自動巡回ツールを使用するなどして、無差別にあしあとを付けたり、
メッセージやコメントを送信するスパム行為。」を禁止させていただいております。
また、あしぺた7を利用したユーザーによるスパム行為を受けているとの通報もございます。

つきましては、上記「あしぺた7」を利用されていると判断されたユーザー様につきましては、
今後強制退会の処置をとらせていただきますのでご注意くださいませ。

巡回自体は昔からあったので、あえて不正だとまでは言い切りませんが、メッセージを送信したりコメントを送信したり、盛り沢山な機能があると完全にブラックだよな。

そもそも、こういうコミュニケーションサイトでアクセスアップをしようと言うのが間違ってるよね。実際、宣伝文句ほど増えるはずもない。実際、手動であし@に登録されたサイトを見て回っても、増えないもん(私だけかも)。

このサイトも殆どがGoogleからの検索だしな。

こういうサイトもそうだけどFlashを使っているブログパーツも順次、このブログから撤去しようと思っている。特に夜のアクセスの多い時間にレスポンスが遅い奴も対象で。

こまめな更新とpingだけで頑張ろうよ!

 

Microsoft、Windows 7 SP1のβ版を公開(ITmedia +D PC USER)

Windows 7 SP1はWindows 7リリース後の修正が中心で、ユーザー向けの大きな新機能はない。

やっとSP1が出てきますね。やっとメインPCのOSをVistaから7へ移行できそうです。SP1が出るまでは怖くて使えないチキンな私です。

後でダウンロードして、今のPC構成で利点がありそうか調べてみよう。メモリーが3.25GBしか認識できないマザーボードではメモリーの使用量が気になるところ。

IDLの開発用ライセンスは今月一杯あるんだけど、GDLが互換だというのでどこまで互換性があるのか試したく、インストールに挑戦してみた。

バイナリパッケージは沈没したので、ソースからコンパイルする事に。

使ったソースは、

http://kojipkgs.fedoraproject.org/packages/gdl/0.9/0.14.rc4.fc14/src/gdl-0.9-0.14.rc4.fc14.src.rpm

これを

rpm -ivh gdl-0.9-0.14.rc4.fc14.src.rpm
yum -y install readline-devel
yum -y install zlib-devel
yum -y install gsl-devel
yum -y install plplot-devel
yum -y install ImageMagick-devel
yum -y install ImageMagick-c++-devel
yum -y install netcdf-devel
yum -y install openmpi-devel

の順番にインストール。

シマンテック、保護者の声を基に開発した「ノートン オンライン ファミリー」を無償提供(日経トレンディネット)

シマンテックは2010年7月8日、子供がインターネットで何をしているのかを確認できる「ノートン オンライン ファミリー」の提供を始めた。保護者の声を基に開発したWebベースのサービスで無料で使える。子供がどんなサイトを閲覧しているのかをパソコンやiPhoneなどから見られる。閲覧できるサイトを制限したり、ソーシャル・ネットワーク・サービスの利用状況を把握したりもできる。

 

C言語でプログラム書くと、最近の言語になれたせいか、いらっとするんだな。

次からは、C++で書いてしまえ。

やっぱ、クラスが使えるのは便利だよな。

うんうん。

サーバー新設に向けて、OSも選ばないとな。CentOSかFedoraかなにか。

まあ、サーバー用のプログラムをプライベートでC++するわけないけど。

多分、PHPになるんだろうな。

私がUNIX系の仕事をしていたのは、BSD系のOSがFreeBSDになる直前くらいまででしょうか。

自分でライブラリーを作ってLIBPATHに設定して使っていた。

最近、CentOSとかで使ってて、あれLIBPATHが設定されなくてもどっかで設定してあるんだろうと、ポイしてた。

気になったので調べてみると、最近は/etc/ld.so.conf.d/に設定するんだね。

少し真剣に勉強しなおさないと、Linux系の仕事の時に困りそうだな。Tomcatでjavaな世界は嫌いだけど、C, C++なら大歓迎。

Linuxってcoreを吐かないのがデフォなんですかね。昔はプログラムが落ちた時にcoreファイルをデフォで吐いてたんだけどな。時代なんですかね。プログラムを書く時のユーザー設定では吐くようにしてますけど。coreが無いとログだけじゃ原因を探すの大変だしね。

そうそう、strncpy()とか昔は最後にNULLが入らなかったと記憶してるんだけど、今のは入るのね。逆にビックリ。まあ、安全性が向上しているのはいい事なんでいいんですけど。

歳を感じる、今日この頃です。

ずーと落ちるのはわかっていたんだけど、どこで変数に不正なアドレスが設定されているか分からず、途方に暮れていた。

私が悪いんだけど、IDLの変数を使用する前はIDL_FindNamedVariable()でNULLが返ってくるんだけど、一度でもtplot_names, names=namesを実行するとNULLじゃない値が返ってきちゃうんだよぉ。

v_arr->typeが0で期待した変数のタイプにならない事がやっと分かった。

まだまだ修行が足りない私です。これ以上、落ちる原因はないよな。coreを吐くように設定してもらおうかな><

しかし、元プログラムが必要ない時にFindNamedVariable()を呼び出すロジックになっているので余計に発見に時間が掛かったわん。

でも、このプログラムを直すにはperl側も書きなおさなきゃいけないんだよね。

いろんなログ出力用のライブラリを見てきたけど(あえて、自作するほうが多いかな)、これは意外といいかも。ただし、.Net環境に限りますけど。

ロギングライブラリ「NLog」で簡単ログ出力(マイコミジャーナル)

NLogは.NET環境でログ出力できるオープンソースのツールです。CodePlexにてNew BSD licenseとして公開されています。.NETのログ出力ライブラリとしてはlog4netが有名ですが、log4netに比べて導入が簡単なことが特徴です。

出力可能なログの種類には、「ファイル(ローテーション可能)」「イベントログ(ローカル/リモート)」「DB」「ネットワーク(TCP/UDP/SOAP/MSMQ)」「コンソール(色つき)」「Eメール」「ASP.NETトレース情報」「リッチテキストコントール」などがあります。NLogは、.NET Framework1.0以上、.NET Compact Framework、Monoで動作します。環境の詳細はDocumentationのページで確認してください。

PowerShellとかでも使えるし、COM化すればVBAやWSHでも使えるな。

去年から作っているVBScriptなソフトをC#で書きなおす時にでも使ってみようかね。それにしても、CodePlexって意外と使えるライブラリ等があるんだよね。

Internet Explorer 9のプレビュー版が出たようですね。

Windows VistaとWindows 7が対応で、Windows XPは非対応だそうです。まだサポート期間あるのになSP3は。

HTML5やCSS3に対応するという事で、そろそろFlash不要な時代が近づいてきたかもしれませんね。

そろそろHTMLエディターもHomeSiteからTopStyleに乗り換えようかな。ただ$79.95とちょっと高めなのがあれですけど。

さて、近いうちに新しいWindows 7の仮想環境でも作ろうかね。

ちょっと興味がある記事があったので。

防御力96%×検知率99%、今選ぶべきセキュリティ対策は?(RBB TODAY )

 一方でトレンドマイクロは、米国の独立系民間調査会社であるNSS Labsが2009年9月に発表したコンシューマ製品レポートを引用し、「防御力 No.1」を主張している。たとえば、同社のコンシューマ向けセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター」が、「ダウンロード段階の初期防御」で91.0%、「総合」でも96.4%と、いずれも1位を獲得した。しかも「ソーシャルエンジニアリングを悪用したマルウェアに対する長期間にわたる防御力」では、テスト期間中一度も1位の座を明け渡さない安定した性能を示している。

 http://www.rbbtoday.com/cgi-bin/news/pict/20100315/66322/jpg/66322-nss1.html

に代表的な製品の「ダウンロード段階の初期防御」「実行段階での防御」「総合」とありのだが、

この総合が疑問。ダウンロード時、実行時を加算しただけ。

それだけで総合評価ってどうだろうかと思う。

確かに総合ではウイルスバスターがもっとも優秀という事になっているが、内訳が酷い。ダウンロード時が91.0%で実行時が5.5%。実行時が低すぎません?

更に言うと、ダウンロード時が圧倒的に優秀だって事は、誤爆(誤認識)する率も高いって事ですよね。私の個人的な使用範囲だけで言わせていただくと、ウイルスバスターは発売当初から誤認識が多いし、プログラム開発を行っていると意外と邪魔をしてくれる。

昔?は企業がウイルスバスターを使用するケースが多かったので苦労しました。自分のノートパソコンを持ち込まなければならなかった時に、途中で「ウイルスバスターがインストールされていないPCはLANに接続してはならない」とお達しが出た時には、「入れるくらいならLANに綱がね」って言って必要な物はCD-Rに焼いてコピーしたり、小さい物はメールで送っていた。

まあ、その企業でアンチウィルスを導入する以前よりノートンを使用してたので、拒否したんですけど。

そんで、ダウンロード時の防御ですが、既知の物に対してや意図しないのは100%防御して欲しいですが、未知のものまでブロックされると、困るんですよね。誤爆している可能性がありますから。

私が思うに、ダウンロードされてもいいと思う。ただ、実行時や定期スキャンなどで警告または隔離してくれれば十分だと思う。

まあ、こういう比較がどれだけ意味のあるものなのか疑問に思う。セキュリティーホールやワーム等の発見までの時間とその防御パターンを如何に迅速にユーザーに配布できるかではないかと思うのだが、今までそういう統計を見た事が無い気もする。

それよりも、未だにセキュリティソフトを使わない人が多い事に憤りを感じる。いっそ、法律でアンチウィルスとファイアウォールがインストールされていないPCでワームやウィルスなどを放出した場合、P2Pと同様にペナルティを課すべきだと考える。無料の物もあるのに、入れないのは煙草の煙よりタチが悪い。

もっとタチの悪い人は、セキュリティーソフトをインストールしているが、操作する時に邪魔になるからと言って、機能を切ってしまう人かな。誰とは言いませんが、約2名。

被害はご自分のPCだけにしてください、ませませ<m(__)m>

プライバシーを何とも思っていないと思われる事を繰り返すGoogleさんですが、意外と知らない人が多いのかなと思う記事。

Google日本語入力「開発版」に期待する声多数(アメーバニュース)

 ネット上では早くもこの「開発版」が話題になっており、「Googleのことだから意欲的な機能を盛り込もうとチャレンジしてくれることでしょう。いつのまにかMS-IMEもATOKも必要性を感じなくなってきましたね」「LINUX版に対応してほしい」「いつか、(自分の期待する機能を)実現してくれると信じて、開発版を追いかけてみよう」など多くの期待の声が上がっている。

申し訳無いが、私は何も期待していない。googleツールバーも私の記憶が間違えなければ、プライバシー情報を蓄える。これは、googleにログインした状態で検索しても検索した内容がアカウントと紐付いて蓄積されているはず。

こんな所が作ったIMEなんて使ったら、変換した内容や辞書登録した内容が、自分の意思に反して送信される可能性が無いとは言えないので、使わないな。

ニュースではストリートビューで犯人が写っていたとか良いニュースばかりだが、そのストリートビューでさえ、プライバシーを無視している。顔やナンバープレート等を機械的にぼかしているらしいが、機械的だから漏れ漏れ。

検索サイトとしてはいいけど、それ以外を使う気にはならない。

誰か、Googleの電話番号知っている人います?

どこにも問い合わせ先が記載されていない会社ってどうよ。

Windowsを主な業務にしている人は、統合開発環境があるから普通にデバッカーを使用しますよね。

こういう人がLinuxでCのプログラムを書くと、とんでもない事を言い出す。

まずは、Makefileが書けないと言う。なぜネットで検索しない!

出来たと思ったら、make release。何だよそのreleaseって。完全にWindows特化型人間ですな。ってか、ちょっと調べれば分かるだろうに。

更に、「提供されているライブラリーを使用するとセグメンテーション違反で異常終了してしまいます」と来たもんだ。

Makefileをみたら「-g」が無いじゃん。おい、デバッガも使わないでどうやってデバックしてるんだよ。gdbすら使えないのかよ。

少し検索すれば、GUIのデバッガだってあるんだし。デバックする気がないのか。

こうなると、スキル以前の問題ですよね。こういう人には、Linuxのプログラムを書いて欲しくない。

ちなみに今回のエラーはstrcpy()を使用しているのが問題です。コピー元がコピー先より大きい。・・・(,,゚Д゚)†

なぜstrncpy()を使わないのかと小一時間><;

最近、MOSS関連の仕事が舞い込んでくるんですが、いっぱい罠があるんですよね。

以下、戯言なので興味があれば見てみてください。諸事情で詳しい内容は書いてませんが。

まあ、無料アップグレードが出来るので、すでに2010になっていたわけですが、毎年恒例の期限切れの為の更新です。

今回は、パッケージを買うのもゴミが増えるだけなので、アップグレード用のダウンロード版にしました。今度の土曜日に期限が切れるのですが、切れた状態になるのは怖いので、この3連休中にアップグレードを計画していました。

私のPCは既に2010になっているのでアップグレードじゃなくプロダクトキーを更新するだけだったので、あっという間に終わりました。しかし、なぜか有効なのこ期間の残りが366日になっているではありませんか。まだ日数が残っているのに。今までの私なら面倒だからってそのまま使用していたんですが、流石に5PCパッケージを使っているので損。んで、「ヘルプとサポート」より、状況を入力するとリアルタイムにサポートの方とチャット出来るようになり、プロダクトキーの情報とか知らせて、迅速に対応していただきました。ひと安心。

後4台にインストールすれば、完了っと。

既に5PC版だと足りないんだけど、10PC版を買うほどお金掛けられないしな。残りのにはフリーのアンチウィルスソフトとOS標準のファイアーウォールを使ってます。5PC以外は、OSのアップデート位にしか外へ出ないので、仕方ないかな。

問題は、今後VMWare ServerにインストールしたOSをどうするかだな。

マイクロソフトみたくサブスクリプションみたいなの提供してもらえるとフリーで仕事してるものとしては安価に安全な環境が出来るだが。

前によく使っていたVine 5をインストールしてみた。まあ、懐かしいって思いだけでダウンロードして入れてみたんですけど(そんな事する暇があるなら仕事しろ>自分)。

さずがに日本語ディストリビューションだけあって、雰囲気が和風でええですわ。

仕事関係の事もありVMware PlayerでCentOSをインストールしてみた。いや~、VirtualBoxよりCPU食わなくていいな。こっちに乗り換えようかと思った。

結局、configureで以下のオプションは無いって事で削除した。

--with-mime-magic=/usr/local/httpd/conf/magic
--enable-so

コンパイルする準備は出来たので早速コンパイル。

無事に出来ているようなので、make testを飛ばして、make installっとw
さて今後、何度configureすることやら。

CentOS 5.4 x86_64に一度はPHPをインストールしたのの、しくりこなかったので再インストールというか、スナップショットでPHPインストール後に戻した。まあ、作り直すのでインストール前の方がいいんだけど、スナップショットがないから・・・。

ここで最初の誤りが。インストール経過のメモとブックマークのバックアップを忘れてしまった。configureのオプションから探しまくりですわ。

取り合えず、MovableTypeをMySQLで動かすためなので、それ以外のオプションはダメダメな可能性大。WordPressも動かしてみようと思っているので、再コンパイルは必須かな。

 

いよいよ、借りているさくらのレンタルサーバが再構築はダイナミックパブリッシングを使用しているから問題ないが、記事の投稿でもエラーが出る始末で、前に借りていたステップサーバを思い出してしまう。

確かにMobableTypeは重いけど、MySQLのマシンスペックが低いとかだけじゃないかと思う今日この頃。いろいろカスタマイズしてきたが、すればするほど酷くなるので、うんざり。

じゃあ、サーバーを自宅で構築すれば、いくら負荷が掛かろうが文句は言われないし、規制もない。

そんな訳で、自宅でサーバーを構築すべく、約20年ぶりくらいにUNIX(Linux)の勉強を始めた。

とうとう発売日が決定しましたね。

「Windows 7」日本語版も10月22日発売(BB Watch)

マイクロソフトは、次期OS「Windows 7」を日本でも米国と同じ10月22日に発売する。7月7日に開催した新会計年度の経営方針説明会で明らかにした。

同時ですか、そうですか。MSDN Subscriptionで発売日前にダウンロード出来るだろうから、メインで使っているソフトや、Windows Vistaでは動かなかったソフトの検証でもしましょうかね。

 

PCastTV for ワンセグ」は、先日購入した「DH-KONE/U2V - ワンセグチューナー」のワンセグを視聴したり、録画した番組を見るためのものです。

今利用しているのがバージョン2.23なんだけど、使っていて気がついたことを少し。

Windows 7は10月22日発売、Microsoftが明らかに(BB Watch)

米Microsoftは、Windows 7の発売日を10月22日に決定した。6月2日付のWindows公式ブログで発表した。同社はこれまで、米国のホリデーシーズンに間に合うようWindows 7を出荷すると明言していた。

いや~、意外と早い発売時期に驚いております。私の予想では来年くらいだと思ってました。メインのパソコンはトラブルが多いと困るので、当面はVirtual PCで様子を見て、SP1が出たら、移行を考えようかなって思ってます。大体、マイクロソフトのOSで無印が一番危なくて、楽しいOSですからね。

一部の見方では、Windows 7自体が、Windows Vistaのサービスパックじゃないかいっておられる方もいられますが、これもあながち間違えとは言いがたいです。ベースはVistaですからね。

どうせ、これだけインターネットが普及しているのだから、核となるOSのみを売って、残りは各自必要に応じてダウンロードもアリじゃないかと思うのだが、如何なものだろう。

 

どうでもいいことですが、マイドキュメント位置とか特殊フォルダーの構成を(ある意味)適当に配置換えするのは、バックアップソフトの設定を変更しなければならなくなるので、出来る限り代えないで欲しいと思う。

あと、特にオンラインMMOはできるだけ早くUAC対応になって欲しいです。私はVista x64使っているだけで、意外と制限を食らうのに、UACを切らないとゲームが出来ないのは、やるなって聞こえているようで。

やっぱり、Windows XPも最初はダメダメなOSだったけど、SP2以降、いいOSになったと思っています。Windows XPのままだとこまるのは、マイクロソフトだけのような気がするが。そんなにWindows Vista, Windows 7へ移行して欲しければ、Windows XPで動くソフトは限りなく100%が動くようになって欲しいものです。

マイクロソフト、64ビット版の「Office 14」もリリースへ(CNET Japan)

Microsoftは米国時間4月14日、Officeの次期版となる「Office 14」(開発コード名)が、32ビット版および64ビット版の両方でリリースされる予定であることを明らかにした。

先日、Internet Explorer 8にアップデートした私には関係の無い話なのですが。

IE 8の自動配布、間もなく開始(ITmedia News)

米Microsoftは4月10日、4月第3週にInternet Explorer(IE)8の幅広い自動配布を開始することを明らかにした。

 

他のブラウザだと、どういう結果になるかわかりませんが、Internet Explorer 7, 8についてちょっと調べてみた。

普通に使う分にはInternet Explorer 7は特に不満はなかった。

いや、お気に入りの追加が面倒だったかな。

「お気に入りに追加」をクリックした後に、やたら長いコンボボックス?リストボックス?が出てきて、「ほれ、どこに追加する?」みたいな的な、ウザイのを出してきやがった。

あの、フォルダーを全部展開した状態になるの、何とかできないのかね?

シマンテック、NIS2009でも「ノートン セーフウェブ」提供開始(INTERNET Watch)

ここ最近、検索エンジン(Google、Yahoo!など)で検索結果に変な物が出るなぁ~とは思っていたのですが、正式な機能なのね。

「ノートン セーフウェブ」は、「ノートン 360 バージョン 3.0」で初めて提供されたサービスで、「Google」「Yahoo!」「Live Search」の検索結果ページにて、リンク先のサイトの安全度を判定し、「危険(赤)」「警告(黄)」「安全(緑)」のアイコンで表示する。

でぇ、未チェックな奴は灰色の?マークが表示される。

セーフ ウェブ

表示してくれるだけならいいんだけど、マークにカーソルがあるだけでポップアップされるので、ちょっとウザいかも。クリックして表示してくれればマークだけで分かるっよってのが本音ですかね。

少し前にGoogleが似たような事をやって失敗したので、同じ事にならない事を祈るばかりです。

アビー、静音・制振対策を施したミドルタワー「smart 430T」発売(Hermitage akihabara)

静音・制振にフォーカスしたATXミドルタワーで、外装部材はアルマイト加工が施されたアルミ製、シャーシ部分はスチールを採用し、外形寸法はD455x W205x H415mm、重量約6.9kg。

最近のパソコンってCPU、チップセット、ビデオカードと騒音の元はどんどん増えて、サイズも音も大きくなっています。

そんな音に慣れたはいいとして、私を含め、もう少し静かにならないかなって人は多いはず。

そんな時、こんなケースがあればいいなって言うのが、このsmart 430Tじゃないでしょうか。

家はリビングに2台パソコンがあって、それもテレビの両脇にあるんですよ。テレビのボリュームを絞るとパソコンの音が気になるんですよね。ってか、テレビの横に置くなってのが皆さんのご意見でしょうけど^^;

相方のパソコンは電源かマザーが壊れて、キューブ型からミドルタワーに変更して、結構騒音が小さくなったのですが、私のパソコンは、相変わらずキュウブ型。中のファンと名の付くもの全てがフル回転しちゃっている訳ですよ。小さいボディーじゃエアーフローなんて無いですからね。

エコ静音パソコンっていいと思いません?私はそういうのがいいな。

 

「ノートン オンラインバックアップ」25GBで年額6480円(BB Watch)

シマンテックは24日、オンラインバックアップサービス「ノートンオンラインバックアップ」の提供を開始した。料金は、ディスク容量25GBで年額6480円。家庭内の5台までのPCに保存されているファイルを自動的にバックアップできる。同社が「ノートン」シリーズで個人向けにWebベースのサービスを単体で提供するのは初めて。

ごく普通の家庭であれば、25GBもサイズがあれば十分バックアップ可能なサイズですね。

私の場合は定期的に、メール、お気に入り、ノートンのIDセーフのバックアップをファイルサーバーに送っている。

家庭にファイルサーバーがあること自体が普通じゃないので、こういったサービスをセキュリティーを売りにしている会社がサービスをする事は、使うほうとすると安心できるのではないでしょうか。

どうなんだろうって方は、シマンテックストアへどうぞ♪ 

LightBoxはなんだかんだ、いろいろ相性があるようなので、代わりの物を探して見ました。

まず、Internet Explorerで「操作が出来ませんでした。」ってのを解消しなくてはならないので、いろいろ調べて見た。

そうするとどうもSlimbox 2.02 for jQueryってのが軽くていいらしい。なおかつ、既にかいだ記事のaタグrel="lightbox"を変えなくても使えるらしい。mootools版もあるのですがこちらはjQueryとぶつかるので、今回はjQuery版を使用します。

しかし、カレンダーで使わせてもらっている「Ajax 月送りカレンダー(MT4版)」がprototype.jsを使用する。SlimboxはjQueryを使う。うむ、混在させると厄介になるので、ふと「Ajax 月送りカレンダー(MT4版)」のjQuery版の記事があったなと思い探して見たら、「Ajax 月送りカレンダー(jQuery・MT4版)」があった。

テンプレート関係は既に動いているので、

<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>ajaxCalendar_jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>dayChecker.js"></script>

<link rel="stylesheet" href="<$MTBlogURL$>css/slimbox2.css" type="text/css" media="screen" />
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/ajaxCalendar_jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/dayChecker.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/slimbox2.js"></script>

に変更して完了。

これで読み込むJavaScriptのサイズが減ったので、少しは高速化が出来たかな。

FC2さんのカウンターと相性が悪いと間違えた認識をしていた事を、ここでお詫びいたします<m(__)m>

ってか、LightBoxよりSlimboxの方が全然軽量だったりする。さらに、最近はprototype.jsよりjQueryを利用する方が多くなってるようだし、今後のカスタマイズを考えると、正解な選択だったと思う。

LightBoxでお困りなら、この際Slimbox 2.02 for jQueryを使ってみてはいかが?

haXe 2.03 リリース(スラッシュドット・ジャパン)

今日、haXe(ヘックス)の最新版 haXe 2.03 が公開されました。haXeウェブサイトから、Windows版とLinux版がダウンロードできます。Mac OS X版も明日公開される予定です。

haXeはActionScript風の文法を持つプログラミング言語で、SWF(Adobe Flash)形式、JavaScript形式、PHP形式などにコンパイルでき、ウェブアプリケーションのクライアントサイド・サーバサイド両方が作れるという特徴を持ちます。

今回のリリースでは、SWC形式(Flash クラスライブラリ)としての出力が追加されました。

って事で、サイトからWindows版をダウンロードしようと思ったら、

norton_Warning.gif

なんて警告が出てダウンロードできません。

一応、ノートンの定義バージョンは2009.03.22.018で危険度が高だったので、基本チキンな私は諦めた。

SWF、JavaScript、PHPと出力できるので面白そうだったんだけどな。

先日公開されたInternet Explorer 8ですが、どの程度の人がアップグレードまたは使っているかの割合が知りたくて、公開日から本日までの統計をGoogle Analyticsでで見て見た。

取りあえずはブラウザ単位での割合。(当サイトの物なのでサンプル数に問題があるかも)

browser.gif

やっぱり、Internet Explorer73.85%と圧倒的なシェアを獲得しているのがわかる。一応、私もInternet Explorerだけってわけには行かないのでFirefoxでも表示確認用に使用している。

 

どうも、Internet Explorerの各バージョンの同居を行えるようにするソフトがあった。

取りあえず、興味のある方はご確認ください。

Final Builds Site

これ以外と使えそうだからインストールしてみようかな。

最近、いろいろなサイトでポップアップウィンドウを開かずに画像を拡大表示しているので、「かっこいいな」って思ってました。んで、いろいろ調べてみたら、Lightboxってのが良いらしいとわかり、早速ダウンロード。公式サイトはこちら

まずはメインPCにInternet Explorer 8を入れるのは怖いので(単にチキンです)、いつもテスト用に使用しているVirtual PCでWindows XPに入れてみる。まだ、仕事でVistaの環境が必要ないので使ってないです。はい。

あらかじめこちらからダウンロードしたIE8-WindowsXP-x86-JPN.exeを実行する。

やっとInternet Explorer 8のダウンロードが開始された模様。

対応するOSは以下の通り

  • Windows Vista 32bit
  • Windows Vista 64bit
  • Windows XP 32bit
  • Windows XP 64bit
  • Windows Server 2008 32bit
  • Windows Server 2008 64bit
  • Windows Server 2003 32bit
  • Windows Server 2003 64bit

日本語版のダウンロードはこちらからできる。

私はメインがWindows Vista 64bitWindows Vista 64bitなのでそれと、他のPCはいまだにWindows XP 32bitなので、この2種類をダウンロード。

Internet Explorer 7からの進化やInternet Explorer 8β版でうまく表示されないサイトがあったので、後日にでも使用レポートしたいと思います。

MS、「Internet Explorer 8」日本語版を20日午前1時から公開(窓の杜)

米Microsoft Corporationは18日(現地時間)、同社製Webブラウザーのメジャーバージョンアップ版となる「Internet Explorer 8」(以下、IE 8)の公開を、東部夏時間19日正午(日本時間20日午前1時)から開始すると発表した。同社のWebサイトから、日本語を含む25カ国語に対応したIE 8がダウンロード可能になる予定。

出ますね。とうとう正規版が公開されますね。他のブラウザがラッシュのごとく新バージョンを公開してたので、マイクロソフトもちょっとあせったか?w

それはそうと、HTML関係が標準に準拠するようになっているので、今まで見れていたサイトのデザインが崩れるところが出てくるんだろうな。

厄介なのは、インターネットバンキングとか構造自体のセキュリティが強化されているところが一番やばげ。こういったサイトはブラウザ単位でスタイル変えたり、JavaScriptの挙動を変えたりしてるから大変。

自分が利用している重要なサイト(インターネットバンキングなど)がInternet Explorer 8に対応するのを待つか、Internet Explorer 8のInternet Explorer 7エミュレートモードを常時使うか(これもどこまでちゃんとエミュレートするかわからないけど)ですね。

そんな私は、Virtual PCで『お気に入り』に入れてあるサイトを確認して、大丈夫そうならメインPCへ導入かな。

そうだ、サイトやブログを運営している方で、メタデータの変更が出来るのであれば

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7" /> 

を追加すると、Internet Explorer 7エミュレートモードに自動的に変更されるらしい(どこのサイトで見たんだっけな・・・)。一応、このブログにも追加してあるけど、どうなるのかは未確認^^;

1%のパソコンに「パスワードを盗むウイルス」、2008年後半に急増(ITpro)

 同社サイトでは、オンラインのウイルスチェックサービス「ActiveScan(アクティブスキャン)」を提供している。同サービスのサイトにアクセスすると、検査用のActiveXコントロールがダウンロードされ、ウイルスの検査と駆除が可能になるという。
 同社によれば、2008年中にこのサービスを利用したパソコンはのべ6700万台。そのうちの1.07%には、オンラインサービス(ショッピングサイトやオンラインバンクなど)のユーザーIDやパスワードなどを盗むウイルスが感染し動作していたという。

うむ、こういう人達ってウィルス対策ソフトを入れてないんですかね。

昨日、Flashのアップデートをしてくださいみたいなポップアップが出たのでアップデートした。

その後、ちゃんとFlashが表示されるところと、表示されないところがあることが判明。

Flash.gif

いろいろ検索した結果、実はアップデート自体に失敗してるんではないかという結論が見えてきた(全てのクライアントがそうだとはいえないが)。

でぇ、Flash Player プラグインおよび ActiveX コントロールをアンインストールする方法をやったうえで再度Flashをインストールすると、あ~ら不思議、ちゃんと表示されるようになった。

これで完全に解決になったかは不明ですが、私が訪れるサイトでは、一応表示されることを確認しました。

Adobeさん、これだけ普及しているものに対するテストが甘くないです?

それと、そろそろFlashの64bit版をだしてくれません?

こういう大多数の人が利用するソフトが64bitに対応してくれないと、Windows 7になっても64bitが普及しないんですけど。まあ、Vista 64bitを使用している私の愚痴ですが^^;

Microsoft,次期オフィス・スイート「Office 14」で広告入りの無料版を計画(ITpro)

米Microsoft事業部門担当社長のStephen Elop氏は2009年3月4日(米国時間),カリフォルニア州サンフランシスコで開催されたMorgan Stanley Technology Conferenceの場で「2010年のリリース予定の次期オフィス・プロダクティビティ・スイート『Office 14』は,広告対応の無料版を用意する可能性がある」と話した。同氏によると,同社は広告入りバージョンが海賊版対策になると考えているという。

うは、これは嬉しいかも。広告があろうが、自宅で使うには十分。今はメインPCにOfficeが入ってなくって、どうしようか考えていたんですよね。Officeが必要な時はWILLCOM D4が活躍する。こいつにはOEM版のOffice 2007が付属しているので重宝しています。

メインPC用にバージョンアップして入れようか悩んでたんですよね。家で仕事をしない限り、必要ないし。買うとなると相方のPC用もって・・・。

広告が入ってもいいので今のバージョンで早く出してくださいよ>マイクロソフト様w

先日モニターを買い換えてから、フルHDサイズでDVDなど見る機会が増えたのだが、PC用のDVDライターに付属していたDVDプレーヤーは、一応動くのだが、ジャギが酷いというか、スムージング処理がなされていないのか、見にくくてしょうがない。

そこで、K-Lite Codec Packのx64版をインストールしてみた。当然?ですが、32ビット版もありますしフリーで配布されているものです。x64版は「K-Lite Codec Pack (64-bit)」と記載されたリンクがあるので、そこからダウンロードして欲しい。いろいろなコーデックもインストールされるので、あの動画は・・・とか考えなくて良いので便利です。

とにかく設定画面が英語なので、分からない項目は飛ばして、mpeg2のコーデックが入っていることのみ確認して終了。

プレーヤーは言わずと知れたWindows Media Playerです。特に設定もなく、全画面表示してもどこかのDVDプレーヤーより遥かに綺麗に見えるから不思議。

TVで見ていた時は、TV自体の解像度が低いので気にならなかったが、さすがに1920x1200になるとDVDの画質ってこんなもんなのかって思っちゃいました。ただ、Blu-rayなディスクを再生する機器がない為、Blu-rayなディスクがどれほどの画質なのかは分かりませんけどねw

なんで、こんな記事をいきなり書いたかって言うと、相方と見たいDVDのジャンルが違うから。TVで見てしまうとどちらかが不愉快な思いをするので、お互いジャンルの合わないものは各自のPCで見ている。

こういう人間が同居しているのは普通な事でしょうが、こういう解決方法は微妙かもしれない。

はじめに

出来る限り誤字脱字等を無くそうとは思っているのですが、なかなか治らないので、文章がおかしくても気にせずスルーしてください。

pan
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