デバッガを使わない人っているのね

| コメント(2) | トラックバック(0)

Windowsを主な業務にしている人は、統合開発環境があるから普通にデバッカーを使用しますよね。

こういう人がLinuxでCのプログラムを書くと、とんでもない事を言い出す。

まずは、Makefileが書けないと言う。なぜネットで検索しない!

出来たと思ったら、make release。何だよそのreleaseって。完全にWindows特化型人間ですな。ってか、ちょっと調べれば分かるだろうに。

更に、「提供されているライブラリーを使用するとセグメンテーション違反で異常終了してしまいます」と来たもんだ。

Makefileをみたら「-g」が無いじゃん。おい、デバッガも使わないでどうやってデバックしてるんだよ。gdbすら使えないのかよ。

少し検索すれば、GUIのデバッガだってあるんだし。デバックする気がないのか。

こうなると、スキル以前の問題ですよね。こういう人には、Linuxのプログラムを書いて欲しくない。

ちなみに今回のエラーはstrcpy()を使用しているのが問題です。コピー元がコピー先より大きい。・・・(,,゚Д゚)†

なぜstrncpy()を使わないのかと小一時間><;

前のブログ記事:XMLマスター

次のブログ記事:Administratorとrootしか使わない

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(2)

微妙なタイミングで発生する問題に対し、デバッグで解決することが難しいことは、ご存知ですよね?

http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/1363

通りすがりさんこんにちは。
確かに微妙ですね。ただ、いろいろな条件でブレイクポイント置いたり、適切にログを吐けばほとんどの問題はクリアされると思うですよ。
普通のアプリケーションで起こるのなら、ロジックに問題があるとしか思えない。
組み込みでもない限り、シビアなバグってなかなかないと思います。ハードに近い部分は厄介ですね。少し前までハマってました。

コメントする

はじめに

出来る限り誤字脱字等を無くそうとは思っているのですが、なかなか治らないので、文章がおかしくても気にせずスルーしてください。

pan
カレンダー読み込み中 ...

最近のコメント

リンク(分類は適当)

喫煙者大歓迎
あわせて読みたいブログパーツ
デル株式会社
チーム・マイナス6%