update文って・・・

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3年ぶりくらいですかね、データベースさんと最後にお話したのは。

今回のお仕事では、生きた化石であるMDB(Accessのデータベース)だ。基本的な構文は、OracleやSQL Serverなどと変わりは無い。副問い合わせがjoinを使うかそうじゃないかなど、多少の個性はあるものの、基本的な構文が分かっていれば、データベースの操作(テーブルの追加、削除、変更など)は、気にするほどの違いは無い。

初めてデータベースを使ったのがUNIFYです。UNIFYを使った時は、固定長ファイルしか扱ったことの無かったなんて柔軟にデータを管理できるのだろうと、ドキドキしたものです。20年以上前の話なので、お若い方には、UNIFY自体をご存じないだろう。

私はこのUNIFYで基本的な、selectコマンドなどの操作を覚えたものだ。最近だと、フリーのMySQLなどがあり、仕事以外でもデータベースに触れる機会があって、羨ましくも思う。

ちょっと話はそれたが、キー項目のTEXTフィールド(OracleだとVercharかな?)を5桁から8桁に拡張するので、さて、update文を書こうとしたが、update文の最初の項目は何だったかな・・・数分固まった。

3年近くもデータベースを操作していないと、頭では分かっているのだが、肝心のアクションが思い出せない。

UPDATE <表名>
    SET  <列名1> = <値の式1> [,<列名2> = <値の式2> ] ...
  [ WHERE <検索条件> ]

インターネットが発達してくれたので、20年前にこのコマンドの書式は何だっけと、分厚いマニュアルを墨から隅まで探したものです。

分かってしまえば、キーの桁数変更とコードを5桁から8桁のコードへの変換には数分で終了。

こう言う事にぶち当たると、年齢を感じざろう得ない。この仕事をやっている間にまた、過去にやった何かが、すくに出すことの出来ない、脳の倉庫に入ってしまうんだろな。

札幌に着てからは、全ての仕事を一人でやらなければならないので、業界に入ったときは、こういう雑用をやらされてたっけな。若い頃の雑用は、自分の将来の肥やしになるので、若い方々は、こういった雑用は、出来るだけこなし、自分の物にするのがスキルアップにつながると思います。

私も今はまだ、前回やっていた特殊言語で頭が一杯・・・でもなくなってるか。まあ、その開発環境も、某会社のユニットマネージャーの方向転換により、当然、それまでの開発の仕方だと辻褄があわなくなる。これによって、一番親密にやってきた私が責任を取るという形で週末を終える事になったので、自宅での作業用に作ってあった環境とその関連ファイルをバサッと削除した。

当然、メインの開発マシンには、プロジェクトとして進行していく上で必要なメモなどを残してあったり、次のフェーズで必要になるプログラムの作成も同時進行で行っていた。

止めさせられた理由もコロコロ変えると言った誠意が見られなかったので、100%の情報を残していく気はサラサラなかった。ただ、非共有情報の中には残って作業される人もいたので、ここのリーダーまたはそこで作業している方には、贈り物をしましたけど。

その甲斐も無く、最近、いろいろあった挙句、このプロジェクトは無かったことにされたそうだ。そりゃそうだ。方針を180度変更したのだから、スケジュール通りに進むはずが無かったですから。

でぇ、中途半端な状態で仕事を失った私は、いろいろな会社へ営業をしましたが時遅し、一度実家え帰らなければならない状態まで追い込まれた。笑ってこの話が出来るのは何年後になるか分かりませんが、きちんとした方針と、その方針に沿って努力しないのであれば、早く潰れてしまえってのが本音です。

ついでだから、脱線しますが、この状態になり、うつ病が一番悪かった時と同じ状況まで後退してしまった。今は、周りの人に迷惑を掛けながら、仕事に集中できる時間を作るようにして、今、お仕事しています。

まあ、やっと今回の案件を進める上での私の環境は、ベストとまではいかないが、ましって感じで何とか作業を始められた。このペースで作業が進めば、予定前に全ての作業が終わっていると思います。

この仕事が成功し、続けて仕事が出てきてくれれば、数ヶ月中にまた3人で暮らせるようになるでしょう。先月末まで3人で生活し、うつの症状が結構よくなっていたので、また3人で暮らせるようになれば、また症状がよくなると思われる。

あと、最後に言いたいのは、うつ病を持っている人がいたら、うつ病とはどういったものなのか、もう少し勉強をして頂きたい。

うつ病は軽ければ完治するかもしれませんが、大抵は症状が重くなってから分かるケースが多いので、完治する割合は極めて低い。そういう人が居眠りをしていても、彼(彼女)もがんばっているんだと思ってやってください。うつには、自分の自律神経の制御だけじゃなく、睡眠障害も同時に併発する可能性が大きいからだ。私もこの睡眠障害にはいやになる。

私には、私を助けてくれるパートナーと前妻の子供が、私と一緒にこの病気と闘ってくれている。自分の助けになる人が、私のように身近な人だといいけど、第三者になると、助けるほうの負担も大きいとも思う。

世の中には、「自立支援医療制度」というものもある。私は近いうちに申請しようと思っている。これも不治の病とはいわないが、完治する可能性が見えない病気にはありがたい制度である。

こういう病気に対して、真っ向から戦って、それがなかったのような仕事上での実績を積み重ねて、頑張っています。同じような方に見て頂いていたら、病気とうまく付き合う方法を探してほしい。それは限りなく少ないかもしれませんが、道が無いわけでは無い事を心の隅に記して置いて貰いたい。

全然、タイトルと内容がそれているようだが、そういう状態である私が、必死にごく普通の生活を送るために仕事をしている。仕事を請けたのは私一人だが、相方や子供の協力なしでは、仕事することは出来ない。

update構文はどうだったかなって所から、これを検索して探す作業をするのは、うつ病の人間にとっては億劫な・・・いや、やりたくない?やれない?やらないればいけない?やる気にならない、と心が変化するのです。

あとは、自分が「この世に必要ない人間だ」とか思わないようにすれば、普通の人と変わらずに仕事が出来ると思う。

だらだら書いても仕方ないので、この辺りの話はまた別記事でじっくり記したいと思います。

最後に、不当に解雇された方や、私のようにフリーで、なかなか仕事が回ってこない方、絶対に近い将来激変するはずです。耐えられる方は、出来るだけ耐えてください。耐えられない人は、私のように一時的にでも退避して次の活躍の場を待つのもよいかも知れません。

ただ、私が行った判断は、今現在50/50で良かった面と悪かった面が出てきています。今回の私の決断の時期は、まだ早かったと思っています。このまま順調に仕事を頂ける様であれば、ある程度の資金をため次第、元(完全ではないが)の生活に戻りたいです。

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出来る限り誤字脱字等を無くそうとは思っているのですが、なかなか治らないので、文章がおかしくても気にせずスルーしてください。

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