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マイクロソフト、家庭で使えるサーバソフトの日本語版を発表 - panメモ


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マイクロソフト、家庭で使えるサーバソフトの日本語版を発表

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マイクロソフト、家庭で使えるサーバソフトの日本語版を発表(ZDNet Japan)

マイクロソフトは8月20日、家庭やSOHO向けのホームサーバソフトウェア「Microsoft Windows Home Server 日本語版」を発表した。同製品の英語版は、日本でも2007年9月29日より販売していたが、日本語版を使いたいというユーザーの要望に応え今回の発表に至った。

うちのファイルサーバーはWindows XPを使っている。CPUが現在P3-800なのでこれでもパフォーマンスが悪いのは言う事も無い。

近い将来、ファイルサーバーのリプレースを考えている私には、ファイルサーバーに使用するOSの選択は重要だ。

OSにサーバー系のOSを選択するのは妥当だと思うが、いろいろ問題も含んでいる。まず、セキュリティ、アンチウィルスソフトの選択だ。大抵市販されているものは、サーバーOSへのインストールに制限がある場合が多い。この場合、サーバー系OS用のソフトの購入が必須条件になる。

じゃあ、サーバー系OSが悪いかというと、そうでもない。アカウント管理など集中管理が可能になる。新規にマシンを購入した場合にもサーバー側のアカウントでログインが可能になる。

ここでも注意がある。アカウント管理など集中管理されるため、マシントラブルなどで再インストールが必要になった際には、アカウント名に対応するIDが変化してしまうため、面倒な事になる。でぇ、その対策としてセカンダリーサーバーが必要になる。プライマリーサーバーがダウンした場合には、セカンダリーサーバーをプライマリーサーバーへ昇格させて、ダウンしたマシンの再構築を行って再度プライマリーサーバーにするかセカンダリーサーバーにする。

ちゃんと調べていないので詳細はわかりませんが、Home Server がどこまでサーバーとして機能するかわかりませんが、我が家のようにファイルサーバー以外の目的に使用する場合には敷居が高い気がしないでもない。

とまあ、普通の家庭ではサーバー系OSはなかなか選択しにくい。私も気持ち的にはサーバー系OSをファイルサーバーに使いたいのだが、セカンダリーサーバーを用意するほどの余裕(気持ち)は無い。って事で、我が家のファイルサーバーをリプレースする場合は、Windows XPを継続して利用するか、各種ドライバーが入手可能であればWindows Vista x64もいいかなと考えている。Vista x64にすれば、3GByte以上のメモリーが利用可能になるし、クアッドコアのCPUを使用すれば快適に利用できる。

また、我が家のファイルサーバーは、子供のWeb閲覧などにも使われているので、そこそこのスペックな奴が欲しい。出来れば今年の暮れぐらいにはリプレースを実行したいと思っている。

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